2017年11月16日 (木)

10月支部会 金丸先生を囲む会

10月18日(水)、佐伯区では金丸先生をお招きして相談会をしました。参加者は、13名でした。 毎年恒例になっていて、継続して参加されている方もあり、先生もその方の子供さんの今までの様子をよく覚えておられ、成長や変化に応じてアドバイスをされていました。

"金丸先生のお話から"

・ 親と離れてからの表情が良かったりもする。

・良いか悪いかをあまり迷 わず福祉サービスを使ってみたら良い。

・ 人を育てるために色々なサービスを使う。

・家族以外の人と顔を合わす。

・ 障害福祉の中で職員の学ぶ場所がない。

・ 理解を拡げる活動を本人、家族がする。                                           …etc .

午前10時から始まり、お昼は一緒にお弁当を食べて休憩し、また午後3時半頃まで、みなさん色々と話されました。 あっと言う間の時間で、まだまだ話し足りないといった感じでした。

2017年11月12日 (日)

東区青年部 10月の活動(報告)

   spade東区青年部 10月の活動spade

diamond金丸先生を囲んで食事会diamond

開催日時:平成29年10月28日・18時~20時

場所:喫茶いくせい(広島ビッグウェーブ)

「金丸先生を囲んでの食事会」も今年で8回目となり、新規参加者も2組ありました。

お酒ありの夜の食事会は、回数を重ねてきているおかげで、“先生とおしゃべりしたい”と先生の周りに積極的に座る男の子たちが増えていました。

本人さんの近況報告に、先生が質問・突っ込みなどを入れて下さり、大いに盛り上がり、保護者達も本人さんの成長を一緒に喜ぶ素敵な夜となりました。

1510461723090_2

2017年10月21日 (土)

東区10月定例会報告

10月13日()、東区の定例会は前支部長・柴田さんを講師に、「家族支援ワークショップ」を行いました。

 

club約20名の参加で3グループに別れて行いました。

 

 テーマは「子育てと子ばなれ」。ワークを通しながら本当の自分が浮きぼりになったり、課題が見えてきます。 と、書くと難しいもの、または重いものを感じるかもしれませんが、グループワークをしていくごとに、そこかしこで皆さんの笑い声や笑顔が見られましたwinksign01 

終わりのワークでは互いに握手して満面の笑顔にsign03happy01heart04

 

育成会では家族支援ワークショップに力を入れてますから参加された方もいらっしゃいますが、今回はそのミニ東区版でした。scissors 

 

参加された皆さんは一年後、十年後になりたい自分を描きながら、さぁまた頑張ろう!と前向きになれたと思います。 

  素敵な時間を過ごすことができた1日となりました。講師の柴田さん、ありがとうございましたhappy02heart01

「ほっとサロンしゃべれ場」H29年度第2回目開催のお知らせ

2017年度(H29

第2回「ほっとサロンしゃべれ場」を開催しますnote

spade次回の「しゃべれ場」は、未就学児・学齢期の保護者対象ですhappy01 日頃たまっているものをしっかり吐き出して下さいねwinkheart04

diamonddiamonddiamonddiamonddiamond第2回「ほっとサロンしゃべれ場」diamonddiamonddiamonddiamonddiamond

日時 : 2018年 1月29日(月) 10:00~12:00

場所 : 育成会総合福祉センター

対象  未就学児・学齢期の保護者の方

参加費・申し込み  不要です!会員以外の方でも自由にご参加下さいcatface

問い合わせ : 082-537-1772(金子・善川)

diamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamonddiamond     

2017年9月30日 (土)

8月行事報告

         南区 バスハイク・アクアス 8/26

夏休みの行事としてみんなが楽しみにしているバスハイクconfident

長く続いていた竜頭峡に代わりアクアスに行ってきました!

  ☆k君ママの(中1)の感想です(o^-^o)

小学校から少しずつ落ち着いてきていたKに、ボランティアさんとのアクアスへのバスハイクのお知らせをいただき、これは外出のチャンスだと親子で申込みさせていただきました。

 交流会でお世話になったボランティアさんと一緒に落ち着いた様子で館内を回りイベントを楽しんで見学できてとても楽しかったです!

外食ができなかったこが少しですが昼食もとれこれからの外出にたいへん自信がついたと思います。

ありがとうございました♪

2017年9月29日 (金)

佐伯区 9月度定例会

9月20日(水)に、「成年後見制度」について(実務編)と言うテーマで、先輩保護者の岩井功次さんにお話をして頂きました。参加者は13名でした。

岩井さんは、3年半前の70歳の時に成年後見を決められたそうです。そして親族後見人ではなく、第三者後見人で社会福祉士の方に決められています。それは、身上監護を主体としているので社会福祉士の方が良いと思ったから…と言うことでした。

成年後見制度は、平成12年から始り17年目になり、最初は親族後見が多かったらしいですが、この最近は第三者後見が増えているそうです。親族がなる場合、最近は審査が厳しくなっていて、時間がかかるようです。

まずお金の問題では、本人の収入だけで生活していけるかどうかを見通す事とか、親がどれくらい遺産を残せば良いか?とか、後見人の報酬額や、後見制度支援信託についてなどの話をされました。

次に医療の問題では、後見人がどの範囲まで出来るか?と言うと、入院手続きや医療費の支払いは出来るが、医療侵襲行為(手術やインフルエンザ予防接種も)に対する同意は出来ないそうで、4親等以内の親族の了解がいるらしいです。

その他、早めに後見人を決める意義については…

親がしっかりしている時に後見人に自分の意見を伝え、親亡き後もしっかり支援を継続出来る。
子の支援を託するに当たり後見人の人柄を知る事が出来る。
後見人も事前に本人と親の気持ちを十分知る事が出来る。(支援しやすくなる)

等が、挙げられていました。

成年後見人を決めてからの岩井さんは、親が亡くなってから子供がどうなるか?と言うストレスが無くなったと話されていました。
それから、自分が元気なうちは、通院の付き添いや広島市からの書類の記載など、出来る事は親がやっていくつもりだそうです。

岩井さんは、ご自分が居なくなった時に息子さんが困ることの無いように、今まだ元気なうちに準備を始めておられるのを知り、それは私たち親にとっては、大切な事だと思いました。

2017年9月23日 (土)

西区 レクリエーション教室「ゆったりのんびりヨガ教室」

汗ばむ陽気の「7/30(日)10:00~11:30」、「広島市心身障害者福祉センター和室」において「ヨガ教室」が開催されました。

10余名の参加があり、年齢層は10代から60代、男子の参加者もあり、ヨガへの関心の高さが感じられる顔ぶれでした(ヘルパーさんと参加された方、1人参加の元気な男の子さんもおられました)。

「ヨガって、健康に良さそう」「ヨガってどんな風にやるの?」「体が硬いのだけれど、ヨガができるかしら?」と、それぞれ、興味をもって、楽しみにされておられました。

筆者は、樋口先生のヨガ教室に参加するのは2回目ですが、1回目のミニトライアル(30分ばかし)で、とても気持ちが良くて、体がリラックスして、リフレッシュできたので、今回も楽しみに参加した1人です。

初めの自己紹介で(参加者のひとりのお子さんからのご希望で、自己紹介の場が設けられ)、初対面の皆様のお気持ちが、まず、解きほぐされたようです。

樋口先生は、とてもおだやかな語り口(そう!風鈴の音のような涼やかさで頭がすっきりとさわやかになっていくようでした)で、ゆっくりと、体の動き、体の動かし方、呼吸のし方、又、その動きの意味をお話しくださりながら、お手本を見せてくださいました。それにそって、各自、自分のできる範囲で無理をせず、体の動き、呼吸をまねて、ポーズをとっていきました。

ヨガの体の動きを、少しずつやっていくうちに、体の硬い部分がわかりますし、又、ほぐれてもいきました。体がゆるんで、のびて、リラックスしていくのがわかります。心も、おだやかに和んでいき、おちついてきます。

先生は、呼吸の大切さ(ここで息を吐きます、ここで息を吸います...と)を、伝えてくださったように思います。

参加者の中には、体を横たえて行うヨガのポーズをとっているうちに、スヤスヤと、思わず寝ておられた方もいました(本当にリラックスして、気持ち良かったのでしょうね、笑)。

いろいろと(名前も『猫のポーズ』etc.聞いたことある名称も)ヨガの体の動き、ポーズを、少しずつ教えてもらいながら、心身をゆっくりと伸び伸びリラックスさせた、約1時間半...皆様、心地よい時間を過ごされたことと思います。




参加された方の感想をご紹介します


体が思うように動かせるか心配だったけど、気持ちよく参加できました。

自己流で、勝手に、ヨガらしきポーズをやっていましたが、先生のご指導を受けてみると、全然やり方が違っていました。きちんと習うこと、大切ですね。

子どもが落ち着いて過ごして(参加して)くれて、良かったです。すぐには、同じようにポーズをとることは難しかったのですが、私(保護者の方)も、徐々にできる範囲で体を動かせてよかったです。



ご参加、ありがとうございましたheart01


今回の『ヨガ教室』での体験を、日常生活のひとコマで生かしてくださって、ストレスの多い日々を(リラックスタイムを持つことで、気分転換をはかったりして)、心身ともにヘルシーにお過ごしくださると...うれしいなと、思うことでした。



Img_1854

Img_1855


Img_1859


Img_1860



















2017年9月12日 (火)

東区 9月定例会報告

baseballbaseballbaseball東区「9月定例会」baseballbaseballbaseball

 今回は先輩保護者のお話を聞く会でしたsign01

0908


 現在、特別支援学校高等部職業コースに通学しているお子さんのお話、同コースを卒業して一般就労しているお子さんのお話、グレーゾーンの娘さん・息子さん(共に20)のお子さんのお話、今回は三人の保護者の方にお話していただきましたsign03

 全員、軽度~手帳もないレベルの方たちで、なかには自分の障害を自覚しているお子さんもいらっしゃいます。育つ過程では特別支援学校ではなく、普通高校を選択する場合も…confident

 成長の節目節目に大事にしてきたことを、三人の保護者の方にお話いただきました。皆さん共通して、子どもの意思を尊重しつつも、ここぞ、という時には子どもの一番の理解者として支援する、そして楽しい暖かい雰囲気を大事にされていました。子どものサインを見逃さない姿勢も素晴らしかったですsign01

 小学校、中学校のお子さんがいる保護者にとっても、学齢期を越えた保護者にとっても、心に響く学習会となりましたsign01

 お話くださった河内さん、木村さん、山本さん、本当にありがとうございましたhappy01

2017年9月 5日 (火)

緊急お知らせ!講演会「発達障害の子どもをどう理解するか」を開催します!

 shine緊急sign03 講演会のお知らせですsign01shine

shineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshine

『発達障害の子どもをどう理解するか

 

  ~ひとり一人に応じた支援をするために~』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「目に見えにくい障害」と言われ、誤った認識をされることが多い発達障害。理解されず、学校や家庭で〈困った子〉とレッテルを貼られ、二次障害を起こしているケースも珍しくありません。

 

 周りのみんなが「子ども達が何を考え、どう困っているのか」を、まず理解し、その子に応じた対応や支援をしていくことで、自信を持ち、生きやすくなる子どもが増えていくのではないかと思います。

 

 地域も含め、発達障害の子ども達に共に適切な支援が出来るよう、理解を深めるための研修会です。

 

 各事業所のスタッフのみなさま、子ども達の支援に関わる方々、関心のある方なら、どなたでもお誘いあわせの上、奮ってご参加くださいますよう、お願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

diamond講 師 : 栗原 慎二 先生(広島大学大学院教育学研究科教授)

diamond日 時 : 9月21日(木) 10:00~12:00(受付9:30~)

diamond会 場 : 安佐北区民文化センター・ホール(700名入場可能)

        (広島市安佐北区可部7丁目28-25)

diamond対 象 : 発達障害に関心のある方

diamond参加費 : 100円

diamondその他 : down

 駐車場に限りがありますので、出来るだけ公共交通機関をご利用下さい

 託児はありません

 参加にあたり、個別のお手伝いが必要な方は、事務局までご相談下さい

spadeお申込み・お問い合わせ : 発達サポートらっぽるてぃ(事務局担当:阿瀬田)

spadeTEL : 082-847-4738 / FAX : 082-847-4739

spadeMail : rarara@rapporti.jp 

※資料準備のため、事前申し込みにご協力下さい。締め切り9月8日(金)

※当日受付もありますhappy01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【講師プロフィール】  栗原慎二先生

広島大学大学院教育学研究科教授、公益社団法人学校教育開発研究所(AISES)代表理事。埼玉大学卒業後、同大学院修士課程修了。兵庫教育大学大学院修士課程修了。学校教育学博士。埼玉県内の公立高校3校の社会科教諭をして18年間教鞭をとる傍ら、多くの子ども達のカウンセリング活動を行う。また、広島大学学校心理教育支援室「にこにこルーム」で、発達に課題のある多くの子どもを支援してきた。「ふらっぷ高陽(児童発達支援・放課後等デイサービス)」プログラム開発責任者。主な著書:「ブリーフセラピーを生かした学校カウンセリングの実際」、「新しい学校教育相談のあり方と進め方」(ほんの森出版)他多数。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

東区青年部活動のご報告

restaurant8/27()中山福祉センターにて、東区青年部のクッキングを行いました。

クッキングは、毎年大人気の行事で、参加者22人、今年度も善川さんに教えていただきました。メニューは、中華ちまき、棒棒鶏風サラダ、卵スープ、杏仁豆腐で、特に手作りの中華ちまきは、素材の味が生き、もちもち感がたまらなかったですhappy02heart04

今回は新しい参加者もお見えになり、和気あいあい楽しいクッキングとなりましたsign03

Photo_7Photo_8

«平成29年度 東区サマースクール 報告

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ