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2010年12月 8日 (水)

第4回家庭教育学級…報告        (担当:中区&東区)

       ◆◆◆作業療法士の立場から◆◆◆ 
  医療法人あかね会  作業療法士 三宅 孝史先生
      12月2日(木)  東区地域福祉センター
 
 今回の家庭教育学級は、作業療法士の三宅 孝史先生をお招きして、作業療法の内容、その目的、実際に指導されている療法や家庭での対応などを分かりやすく教えていただきました。
 そもそも、“作業療法とは何ぞや?どういった子供に必要なの?”と、まだまだ未知の領域である方、すでに広島大学の石附先生のお話を聞かれて少しは情報のある方、お子さんが訓練経験のある方など、計89名の保護者の参加がありました。関心の高さがうかがわれます
 幼児期のうちに土台として感覚統合機能が培われなければ、その後のコミュニケーション能力、情緒面に大きく支障が出る(差が出る)など…軽度の子供はなかなか作業療法が受けられないのが現状ですが、軽度・重度に限らず、子供の成長においてはとても必要な療育分野だと改めて痛感しました。
 
 三宅先生はとても明るく(若く)お話上手で、会場も終始笑いが絶えず盛況のうちにピタリ12:00ジャストに講演を終えられました(Good job)。そして、まだ聞き足りない方が何人も先生のもとへと
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