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2011年10月

2011年10月27日 (木)

10月定例会~金丸先生を囲む会~(佐伯区)

10月19日(水)の佐伯区定例会は
金丸先生と 酒井さん(小規模多機能施設アイリーフ 施設長)をお迎えして行いました。
先生効果で、出席者はいつもより少し多めの22名。
酒井さんが、まず場を笑いでほぐして下さり
なごやかな雰囲気で金丸先生のお話が始まりました。
      ・ 幸せな人生とは 気持ちのいい感覚を感じられる日々
      ・ 子どもの行動に隠された意味は色々。親は決め付けないこと
      ・ 素敵な夢に向かって「そのためには」と考える それが個別の支援計画
・・・等など。
先生ならではの楽しく柔らかなお話で、皆 わが身を反省しつつも、
心が軽くなり、元気が出てきたのではないでしょうか
午後からも、個人的に質問をしたい人たちが群がり、なかなか先生を帰しません
長時間お付き合いいただき、先生、本当にありがとうございました
また、先生への橋渡し役をしてくださった酒井さんは、同じ佐伯区で福祉活動をしている
仲間として、これからも育成会の活動に協力して下さるそうです。感謝です
     Burogu

2011年10月26日 (水)

ボウリング(佐伯区)

10月23日(日)に、ミスズボウルで青年部の活動としては久しぶりにボウリングをしました。
本人の参加は9名、応援する保護者6名、ヘルパー1名でした。
2ゲームしましたが、青年達も声援する保護者やヘルパーさんも大変楽しい時間を過ごせました。
「また来年もしたいね!」と言う声が青年達から聞かれました。
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2011年10月19日 (水)

金丸先生をお迎えして(安佐北区東)

10月17日(月曜日) 口田公民館に於いて、

講師として、柏学園 金丸博一先生をお招きし、

「知的障害者の性について」 多くの参加者(48名)のもと、勉強会を開きました。

金丸マジック

「本人とかみ合っていますか?」

金丸先生のお話を聴きますと、心の洗濯後の成せる技でしょうか、

息子の質問攻めに対して、サラリとかわし、

豊富な?歯車のひとつを駆使し、やりとりがかみ合うのです。

何と冴えまくる、気の利いたことばかけができるものよ・・と

感動している自分に気がつきます。

正に、金丸マジックですね。

何気ないひと言が心に響きます。

  • 水泳もいいし、走るのもいい。でもしない方がいい子もいる。
  • 認められていくうちに、既成事実が分ってくる。我慢できるようになる。
  • 恥ずかしいを教えることはできない。淡々と1つずつやって行くしかない。etc.

お風呂はリセットする場所である・・ 

の、「リセット」ということばに思うことがありました。

彼らの混乱をいかに上手くリセットすることの大切さを、改めて学びました。

前置きが長くなりましたが、さて、肝心の「勉強会」の模様ですが、

避けては通れない“性”の問題についてです。

この度は、支部活動ならではの形式として、

子育ての悩みや、発達上での子どもの性の悩みについて、

事前に質問事項として書いてもらい、

オープンに、具体的に、個々の相談に乗って頂きました。

それぞれ共通の悩みもあって、参加された皆さんが癒され、元気を頂いた会でした。

2011年10月12日 (水)

安佐南区 ♪ サマースクール ♪ ファイナル版





7回 【クッキング】 812日(金)

参加者:子ども(15人) 大人:(10人) ボランティア:(7人)計(32人)

2回のクッキングに引き続き、同じ企画リーダーさんが『カレー&もちもちパン』を企画してくださいました。

もちもちパンは、発酵させなくてもすぐにオーブンで焼け、名前の通りもちもちとした食感がとても美味しいんです

さて、下ごしらえです。

朝早くからボランティアさん達は、材料をあらかじめ切っておいてもらうという作業。

 本日はカレー   

定番の玉ねぎ。香りもいいですが、みんな目に涙が・・・・・

調理室に入ってくる子どもたちは

「おはようございま・・・あっつ!目がちくちくする」 

と、目をしばしばさせながら、エプロンつけて・・部屋の外に出る子も・・・

最後までの言葉が出ないほど、玉ねぎの刺激は強かったようです。 私も涙がでました。

人参はお母さんや、ボランティアさんに手伝ってもらいながら、子ども達も切りました。

今度はカレーを煮込んでいる間にパン作り

パンもいろんな形ができあがりました。

くまの形、うさぎの形、ウインナーをのせたり

くるんだり・・・

まるで粘土工作のように、楽しんでいる子が多く

焼きあがるとどんな風になるのかな~

と、また、そこから先の想像も楽しそうでした。

手に付くことが苦手な子どもも、ボランティアさんに手伝ってもらいながら、ひとつひとつ

完成させていきました。

企画を担当してくださいましたお母さんから感想

前回同様、手順が難しくないか、怪我をする子供さんが出ないかなど、色々考えて当日までドキドキでした   

子ども達はみんな落ち着いていて、好んでやる子供さんも多く安心しました。

クッキング以外にも、本の読み聞かせライブ(?)などもやってくださり、私も親子ともども充実したサマースクールでした。買い物や受付、ゴミの持ち帰りなども保護者の皆さん、とても協力的で、本当に助かりました。

また、機会があれば、クッキングやりたいですね。

こちらこそ、企画リーダーさんの素晴らしい準備にスムーズに事が運んで、あれよあれよという間に終了していたように思います。準備の大切さを感じました。

また、パニックになった子ども達が落ち着けるよう、前回同様、クールダウンの別室を設けてくださいました。

その部屋で、紙芝居や、本の読み聞かせ、などアイディアたくさんの楽しい【クッキング】企画でした。

また、折り紙で本日の材料(野菜)を折っていただき、作ったことを忘れないようにと、一人一人にプレゼントしてくださいました。(前回も同様)これも心温まる企画リーダーさんのアイディアプレゼント 

本日の体験とともに、心に・形に残る盛りだくさんのプレゼントでした

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8回 【プール 指導有り】 818日(木)

参加者:子ども(7人)大人(7人)  ボランティア(1人) 計(15人)

場所は、広島市心身障害者福祉センタープール 

先生の空いている時間が午後からということもあり、《プールで泳ぐ》だけになりました。

講師をお願いいたしまして、1時間30分ほど指導をしていただきました。

内容は、水慣れを中心に楽しめる内容に、滑り台、浮島、など 盛りだくさん。

年齢も小学生低学年から中学生まで。

プール経験もばらつきが有り、泳げる子ども、もぐれる子ども また反対に、顔を水につけるのが怖い子ども、

滑り台のスピードに怖がる子ども。足が届かなくて親に抱きついている子ども。

さまざまな子ども達が集まる中の、サマースクール。

身長140㎝以下の子どもは親子同伴でしたが、いろいろな不安がいっぱいで、泣き出す子どももいました。

担当されたお母さんより

10組程度を予定していたプールです。

皆さんの希望を聞き、講師の能美先生と打ち合わせをしました。

能力別・2グループでの進行予定でしたが、基本の息継ぎを

意識できるよう、遊びながらの指導を、お任せしました。

当日はキャンセルがあり、6組の参加です。

プールにおもちゃを沈めて、潜って拾ったり、浮島や滑り台を楽しみました。

学年の小さい子には、刺激が強かったのか、号泣していましたが、楽しさも少し掴んだようで、最後は笑顔が見れました。

次回は、能力別に募集をしてみたいと思っています。

企画リーダーさんより、次回もの提案。嬉しいです。

いろんなお子さんに、先生からの「大丈夫よ」やお母さん達からの「大丈夫よ」の優しい声かけ

また、プールには入らなかったけれども、様子を見守るお母さん達から、「すごいじゃん・できたね・やったー」

の声援

プールの中は、笑い声と励ましの言葉が飛び交い、泣いている子どもも思わず笑顔になってしまうほど、

ほんわり暖かい雰囲気でした

Photo

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9回 【アクアス】 820日(土)

参加者:子ども(14人)大人(12人)  ボランティア(3人) 計(29人)

当初予定はアクアスだけでしたが、せっかくしまねに行くのなら・・と、お魚センターでお買い物を付け加えました。

天気は曇りのち雨。 いまにも雨が落ちそうな、むしむしとした曇り空。

朝早くからみんなお弁当持参で、緑井駅へ集合。 福祉バスを2台借りての出発でした

はじめはもう少し人数が多かったのですが、キャンセルや当日欠席が相次ぎ、バスの中はゆったり状態です。

さて、いよいよ出発。 シートベルトをして、外の景色を眺めながら、高速道路へ・・・

外の景色が暗くなり、雲行きが怪しくなり始め、とうとう雨が降り出しました。

しばらくすると、子ども達の楽しそうな声。ボランティアさんと一緒に、バスの中では風船遊びが始まりました

途中でトイレ休憩を取り入れ、1時間40分くらいであっという間に到着。

さて、入館です。

企画リーダーより

こちらの人数清算の手違いがあり、みなさんには先に入ってみてもらいました。集合時間と場所だけは 決めておいて、後は自由。 

みんな好きな場所へと散らばりました。

ボランティアさんも誰についていってよいやら・・・

その時になってみないと子どもの様子が分からず、こちらも『誰』に付いて・・は決められない。

走り去っていく子どもを、追っかけてもらいました

こんな時の判断が、なかなか難しかったです

昼食場所も雨のため、まとまることは出来ず、それぞれになってしまいました。

少し寂しい昼食になってしまって残念でした。

でも、無事、事故もなくみんな集合できてよかったです

食べ終わるとあっという間に、集合です。

さあ今度はお母さん達のお楽しみ。お魚センターへ出発      

今夜のおかずに一花咲かせるものを見つけて、それぞれバスに乗り込みました。

帰りのバスは、シーン~  振り返ると、子ども達もお母さん達も、みんな寝ていました

天気はいまいちだったけど、みんなと一緒にバスで遊べたし、お土産も出来たし・・

心の中は お天気だったかな~   と企画担当はそんな気がいたしました。

福祉バスの運転手さん。 お世話になりました。  また、次回もよろしくお願いいたします

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10回 【ボウリング&バイキング】 826日(金)

参加者:子ども(16人)大人(16人)  ボランティア(5人) 計(37人)

いよいよ、最後のサマースクール企画、2番目人気の【ボウリング&バイキング】でした

当日欠席が2組あったにもかかわらず、37人という大人数。

初めてボウリングに行ったという親子もありました。

ボウルを滑らす滑り台も、2レーンに1個。 みんな順番を待って、それぞれ楽しんでいました。

中には、うまく出来なくてなかなかボウルが投げれず、ゲームが中断してしまうお子さんや、悔しくてハンカチで顔を隠してしまうお子さん。

またよくルールが分からず、沢山ボウルをとってきてしまったお子さん。ハプニングがいろいろありましたが、ボランティアさんもよく気を配って、見てくださいました。

また、ゲームもテンポよくみんなが終了できなければ、バイキングにもいけません

ゲーム進行中、終了できそうにないレーンメンバーを、空いているレーンへの変更も、速やかに快くやってくださいました、ミスズガーデンの皆様。 大変お世話になりました

企画リーダーさんは、レーンの組み合わせに少し苦労されたと伺いました。

そんなリーダーさんより感想です。

サマースクール最後の企画でしたが、参加されたみなさんには、夏休みの楽しい思い出となったでしょうか。

 たくさんの参加で、ボウリング場はかなりの賑わいぶりでしたね。初ボウリング、初バイキングのお子さんも、もしかしたらいたのかもしれない中で、大きなトラブルもなく、無事に終えることができて良かったと思います。

ボランティアさん達にも活躍してもらい、中にはのんびりわが子の楽しむ姿を見学できたお母さんもいたのではないでしょうか。

 バイキングでは、短い時間でしたが、豊富なメニューに、偏食さんでも気兼ねなく好きなメニュー(ばかり)を選べたことでしょう。話もはずんで楽しく食べられましたね。

また、今回初めて(←私が)利用した福祉バスもなかなか良くて、みんなでワイワイ楽しく、旅行気分でした。 

 何はともあれ、みなさんのおかげで、サマースクールを無事に終了することができました。ありがとうございました。   

こちらこそ、ありがとうございました。 

あっという間に夏が過ぎ去り、秋には運動会やお祭りですね。 沢山の思い出とともに子ども達が成長し、また、来年のサマースクールで、一回り大きくなった子ども達に会えることを、願っています。 

それぞれの企画リーダーの皆さん、お疲れ様でした。 

また、来年も皆さん参加してくださいね

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2011年10月11日 (火)

ボランティアフェスティバル 南区

ボランティアフェスティバル 南区
ボランティアフェスティバル 南区
10月2日(日)南区地域福祉センターで行われた、第12回南区ボランティアフェスティバルに参加しました。毎年恒例のお団子と、ところてんを売りました。今年は振りかけと海苔ゴマをかけてところてんをバージョンアップしました。今年も本人さんもまじえて、調理も販売も楽しんで出来ました。来て下さった方ありがとうございました。

2011年10月 8日 (土)

吉川かおり先生講演会&ワークショップ



「障害者の親や兄弟への支援について」講演会

 および「広島市家族支援ワークショップ」研修会

9月7日8日の両日、明星大学教授の吉川かおり先生をお招きして、講演会やワークショップを開催しました。

 9月8日(木) 10:00~12:00 

       (西区民文化センター)

       参加者 121名

 

 吉川先生は、広島ではもうお馴染みになりましたが、ごきょうだいというお立場でもあります。「障害児者の親やきょうだいが、障害とより良く向き合い、自分らしく生きるためにどうすればいいのか」といった内容を、ご自分の経験や具体例を交えながら、本当にわかりやすく心に落ちる話をしてくださいました。

 特に、きょうだいを「にわかホームヘルパー」や「にわか家庭教師」にしていないか・・・「俺は世界で2番目か」と言わせないよう、きょうだいに「あなたが1番大好きよ!」と言ってやりたいものです。きょうだいだけじゃなく、ご主人にもね!

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○ワークショップ

 参加者 第1回 25名

     第2回 28名

 

 やはり吉川かおり先生をお招きして、先生が開発委員をつとめられた、平成21年度障害者保健推進事業「障害とは何か?~障害認識プログラム」を利用して、ワークシートをしたり、親や子供になってロールプレーをしたりしながら、日ごろの困りごとや悩みをお互いに話し合いました。

 アンケートには、「ワークに参加して子どもの気持ちになって考えるきっかけになった」とか、「忙しい毎日を離れて、自分を見つめ直すいい機会になった」などのご意見をたくさんいただきました。

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安佐北西支部で勉強会がありました!!(安佐北西)

9月16日(金)安佐北区総合福祉センター 講師石附智奈美先生(広島大学院保健学研究科)を招いて、「身体感覚のお話し」を具体的にお話しされ、考えさせられる事ばかりでした
体験型もありました。皆さん軍手と細~い糸を用意され一人一人にお渡しされました。そして・・・軍手をして細~い糸を結ぶ。 (これは結ぶ前から橘は「え~!」と思いました!!)結んだ糸を2グループに分かれ皆さんでつなげていく。つなげていく作業をしている間に「早くして!!」「遅いね!!」「いそげ!!」と言われる・・・という内容でした
皆さん、軍手をした手で細い糸を結ぶ時、「必死」「焦り」「大変」「「むずかしい」等の思いが表情に表れていました
体験型を通して、石附智奈美先生から感覚統合の視点、支援方法を少しでも学ぶことができたのではないでしょうか・・・
感覚違いに対する理解の無さが、二次障害につながる現実もリアルに実感できたと思います。感覚統合のお話しを聞くのが初めての方もおられました
又・・・石附智奈美先生の勉強会ができたらな・・・と思います
追伸・・・本部から善川さんが来て下さりました。(心強かった~!!
そして、支部の皆さんのご協力があり初めての勉強会、無事に終える事が出来ました(by支部長&副支部長)感謝です
反省・・・橘カメラマンがいたのに・・・体験型の写真を撮り忘れてたことイヤ~残念(涙)スミマセ~ン




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