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2014年7月

2014年7月24日 (木)

安佐南区 7月の区会

学校・・・みんなで情報交換をしよう〛をテーマに安佐南区福祉センター6階にてとりおこなわれました
 
 
 今回は地区ごとにわかれ、学校で行われている取り組や悩みなどを話し合いました。1時間ほどのディスカッションでしたが、まだまだ話足りない部分も多く、聞きたいこともあり、話の中に入っていただいた、先輩お母さんのアドバイスもとても参考になりました。
 
 ここでスッキリ解決!というわけにはいかなかったかもしれませんが、一人で悩んでいるよりも、周りの意見を聞きつつ、何か得るものがあったのではないでしょうか?
 
 また、いろいろな学校で、先生が独自に出されている学級通信には、子供たちの学校での生活が細かく書かれており、うらやましく思うものが沢山ありました。
(今回は、バタバタしていて写真を撮り損ねてしまいました 残念
 
 
 最後に、各グループで挙がったテーマや問題点などを報告して、終了となりました。が、話足りない部分が多かったのか、一応の解散となった後も、なかなか終わることなくお話を続けられている方が多かったです。ほんと、語りたいことはたくさんありますからね!
 
 できれば次回は、地域ごとではなく、シャッフルでいろんな地域の人と話をしてみたいとも思います
 
 
 次のブログは、いよいよサマースクールです
 
 色々な企画がありますので、お楽しみに

2014年7月23日 (水)

 7月活動報告 南区

防災クイズをしてみよう!! 7,3 南区区役所別館
 今回は、2グループに分かれて防災クイズをしました。
進行は、広島市の講座に参加したことのある日浦さん。テキパキと時には鋭い指摘、時には笑いを交え活気のある会となりました。
 正式名は、「クロスロードゲーム」 クロスロードとは、「岐路」「分かれ道」のこと 震災等で被災し、決断しなくてはならないとき あなたならどうする?  
 

輪になったグループの机の真ん中に、トランプ大のYES・NOカードと
ふつうの座布団・金の座布団カードが置かれクイズスタート
  ーあなたは○○です。 震災で避難しました。○○の時、どうしますか。
    逃げるならYES/残るならNOで
といったいろいろなケースの問題を考えますが、YES・NOは自分の考えではなく、多くの人が、こう考えるだろうと予測した答えで出します。
多数意見を選んだ人が、青い普通の座布団をもらえます。
ただ一人の意見の人は、金の座布団です。これを取ると、「やったー」「すごいね~」と笑いが起きました。
 

これといった正解があるわけではなく、みんなが取り終った後、どうしてそちらを選んだかの理由を言います。発言しない人が出ないよう、みんなに意見を求めます。ほかの人の考えをきいて、「あーそうか」「こういった場合があるよね」「人によるねー」と様々なケースがあることに気づきます。自分とは異なる価値観の存在を認めます。
  しかし、この集まりは育成会。どの親も、一番は子の選択に妙に納得しました。
とにかく、備えあれば憂いなし  6月下旬の広島市総合防災センターの体験の続き、防災を考えるよい機会となりました。
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2014年7月22日 (火)

施設見学に行ってきました(佐伯区)

7月16日、19名で多機能事業所 ぱすてる

共同生活介護施設 ケアホーム スプリングコートに見学に行ってきました

ぱすてるの方では、ちらし折り、部品の袋づめ、ダンボールの加工

タオルたたみをされてましたが、みなさん黙々と集中して

作業されてる姿に感心しました

スプリングコートもとても素敵な施設で、ホテルのようにきれいでびっくり

我が子はまだ小3なので、もう少し先ですが

これからいろんな所を見学して、勉強していきたいと思いました

研修会報告(佐伯区)

6月18日(水)、佐伯区地域福祉センターで研修会がありました。

講師は支援センターあいるの相談支援専門員の後藤雅之さんで、

内容は総合支援法・計画相談などでした。23名の参加がありました。

今年4月に改正され始まった障害支援区分、重度訪問介護の対象拡大、

ケアホーム・グループホームの一元化の話や

昨年度から始まった計画相談についての話などがありました。

相談支援の充実に向けては、各区に基幹型相談支援センターの設置の必要性を話されていました。

佐伯区にもまだ無いので、是非とも市への要望として挙げていかなければと思いました。


後藤さんは以前、育成会で相談業務をされていた関係で、

研修会終了後も関わりのあった方々が、入れ替わり色々お話をされていました。

また、このような機会が持てればと思いました。

おしゃべり会の報告(佐伯区)

6月11日、佐伯区地域福祉センターで、相談委員によるおしゃべり会がありました。

参加者は15名、お子さんの年齢は小学生から成人までの様々な親が集まりました。

まずは、自己紹介と近況報告をし、色々な思いや悩みを話しました。

お子さんが入所されている、ある先輩お母さんの話しですが、

自分たちが元気なうちに施設を決めて入所させ、

本人が慣れるのを見届け、目も光らせて施設にも要望を言ったりしていると話されていました。

色々な考えはありますが、やはり親が亡くなった後の事を考えると、

本人が困らないようにしておいてやらなければと思いました。

その他、年金や広島市の心身障害児者扶養共済の話も出ました。

若いお母さんから、「先輩お母さんはスゴイ 今日は色々と勉強になりました」

と言う声が聞かれました。


次回のおしゃべり会

日時 8月20日 10:30~12:00

場所 佐伯区地域福祉センター
5階 小会議室

ボウリング&ランチバイキング(佐伯区)

6月15日日曜日に、ミスズボウルにて

ボウリング&ランチバイキング会をしました

Photo

今年は中学生の参加が多く

ガーターありで!という子も登場しました

保護者やきょうだいも含めて約40名が賑やかに楽しみました

今年度も楽しく活動できればいいなと思います

2014年7月14日 (月)

平成26年度 安佐南区音楽交流会

 平成26年6月14日(土)安佐南区総合福祉センター6Fにて10時より安佐南区音楽交流会が盛大にとりおこなわれました。(参加者109名)
Daimoku  障害のある人の社会参加を目標とし、地域の人たちとのふれあいによって相互理解を深めることが目的です

まずは荒谷太鼓によるオープニング演奏です。
Taikoop_2
  勇壮な音に驚く人もいるかな?と思いましたが、迫力に圧倒されたのか、真剣な様子で聞きいっています。
 その後、開会式では、開会のあいさつ・民生委員からのあいさつ・社協のあいさつがあり、開会宣言ののち、再び荒谷太鼓さんの登場です。
Taiken聞くだけではなく、実際に体験をさせていただき、初めての子も多かったのですが、最初は恐る恐る叩いていたのに、次第にノッてきて楽しく叩いていました。 まだまだ、やっていたい子もいたようで、とても残念です。
太鼓の後は、手遊びです。_teasobioni_kan
鬼さんがかっこいいパンツ持参で参加してくださいました。”おに~のパンツはいいパンツ♪”と歌いながら楽しかったですよ
そして ”NTT西日本中国吹奏楽クラブサックスカルテット”による演奏です。
サックスっていろんな種類があるんですね。大きいのから小さいものまで、音色が違うことにも驚きましたが、カホンという箱のような楽器にも驚きました。てっきり、椅子だとおもっていたので。。。
 曲は誰もが知っているもので、ドラえもんの歌から青い珊瑚礁、川の流れのようになどなど老若男女が楽しめる構成となっていました。また、司会の江藤允紀さんとの兼ね合いも楽しく、無茶振り?と思うようなところもありましたが、アンコールまでしっかり、聞きごたえのある内容となっていました。Karutetto_kan
昼食は、各地域で集まり普段なかなかお会いすることのない民生委員の方とお話をしながらでした。
その後、伝承あそびの時間です。おはじきやあやとり、たけとんぼにコマなどなど、今ではなかなかやらないものも多く、見たことはあっても・・・上手にやることができず悪戦苦闘でした
Mukashiasobi_kan_2
 最後に、昼食を一緒に食べた地域に分かれ、ビンゴゲームを楽しみました。
 あっという間に、閉会になりました。
 まだまだ、ここでは伝えきれないほど沢山のことがあり、楽しかった!また来年も!と思います。
 みなさんもぜひぜひ、いろんな活動に参加してくださいねっ

2014年7月13日 (日)

6月活動報告

≪6月定例会≫

6月27日(金) 安佐北区総合福祉センターにておこないました。

『作業療法士さんから身体感覚を学ぼう』をテーマに、広島大学大学院の石附先生お迎えして、お話していただきました。
今回は、感覚過敏と鈍感のお話でした。Photo_2
「ウチの子〇〇過敏でね~」の話はよく聞きますが、
鈍感の話はあまり聞きませんよね?
それは、周りも気づいていないからです。


痛さに鈍い子は、出血があれば誰でも分かりますが、見た目に分かりにくい骨折など、発見が遅れる事もあるそうです。

感覚が入りにくい子供達か色々な事を体験で理解していく事の大変さを感じました。Photo_3
Photo_4








そして、今回も体験をやりました♪♪
左は棒を、右はボールを両手に持ち 右側の人に投げて渡すのです。
一生懸命やるのですが、本当に難しいのです(T_T)

最後に先生が、
「自分が感じている感覚を他の人も同じように感じているわけではない。
子供達が理解しがたい行動をとる原因として私たちには共感できない感覚体験をしている場合が多い。
そして、その事を子供達は伝えてくれない。
だから、こちら側ができる限りの想像力を働かせる必要があるのです。」
と言われました。

石附先生 ありがとうございました☆☆


♫7・8・9月の予定♫

  7/16(水)  定例会・研修会『特別支援教育の現状と展望について』
           講師  山領 勲 氏 (広島市教育委員会学校教育部)
           真亀公民館   10:30~12:30

  8/20(水) 定例会 茶話会
           真亀公民館   10:30~12:30
  
   8/20(水) 子ども会企画  【BBQと魚のつかみ取り】
           もみのき森林公園

  9/16(火) 定例会・研修会『思春期の性・青年期性』
           講師  金丸 博一先生(社会福祉法人 柏学園  相談支援専門員)
           安佐北区総合福祉センター   10:30~12:30

  9/21(日)  育成会まつり
          三篠小学校グラウンド

2014年7月12日 (土)

6月活動報告 南区 マイキーズ



    マイキーズのお出かけ  広島市総合防災センター 6.28
       防災体験しましょう!!

   広島総合防災センター
 ・防災のアニメDVD
 ・煙中避難~煙の中を避難する、避難器具(滑り台)・消防車試乗
 ・地震体験~起震車による地震体験
2014062814180000
 期待した以上に、参加してよかったと思う。障害者本人の、いざという時の行動がよくわかった。
避難を促すサイレン・消防車にサイレンの音を嫌がる人がいた。
 

2014062814020000_2  滑り台からの避難は、手を外に出さないため、体の前で
組んで寝た体勢で螺旋の滑り台を滑ります。こわくて、寝る体勢が取れず、足でストップをかけながらの人もいました。

 煙のなかの避難は、前が見えず、部屋から一歩ふみだすことを
ためらうひと・・・煙の中は保護者の方も怖さを感じました。
起震車の揺れは、そとからみえるので、はなからやらない!というひとも、多かったです。

  2014062814490000_2




  本人20人             
   兄弟4人
   保護者18人
       ボランティア4人
   社協職員1人

6月活動報告 南区


 

      施設見学 メロディ&クローバー 6.19
 
 

A班、B班二手に分かれて、順番に南区の就労継続B型のメロディさんと
中区のグループホーム クローバーさん(おりづる)の見学に出かけました。
  


   A班  メロディ~クローバー
   B班  クローバー~メロディ
   

      *Y太クン(高1)母の感想です*
  ☆メロディ
    ひとりひとりが、作業内容を理解して落ち着いて作業に取り組んでおられる姿が印象に残りました
  ☆クローバー
    利用者さんの気持ちを考慮しながら温かく支援されていて、とても家庭的な雰囲気を感じました。
   将来こどもがどのように生活していくか身近に考えられるよい機会になりました。


次回の施設見学は、12月 就労支援A型 アーチ(おさかな市場)
の予定です

6月活動報告 南区

 
      元山先生と語ろう会 6.9(土)
 
南区では恒例となった「元山先生と語る会」が区役所別館で開かれ、悩める
本人さん、家族がお弁当をたべつつ思いを語りました。
 
時間が限られている中、多くの人がアドバイスをいただけるわけではありませんが
ひとことひとことが参考になればと、真剣にメモを取ります。どんな質問にも、先生がにこやかに答えてくださるので、なんだか気持ちが、軽くなります。
20140607_185321 今回は、本人さんの「恋をしています」宣言が飛び出して、心の中でがんばって!
おもわず応援したくなりました。

会員さん限定ですが、だんだん人数も増えてきています。
今年度はあと二回予定しています。
会報でチェックしてくださいね。

2014年7月 1日 (火)

放課後等デイサービスについての情報提供会(安佐南区)






6月11日(水)安佐南区福祉センターにて、安佐南区・安佐北区の放課後等デイサービスの情報提供会が行われました。(参加人数 70名)

 

 まずは広島市障害自立支援課の方から障害者自立支援法のサービス利用について、特に障害児を対象としたサービスについての説明をしていただきました。

Img_0977事業所の選び方や事業所ととは連絡を密にとり意思の疎通をはかり、個別支援の内容とのすり合わせの必要性を訴えておられました。

 

 次に事業所の方の説明です。Up2

 各事業所の方には持ち時間1分で、パワーポイントを使っての説明となります。短い時間の中、どの事業所も個性あふれるアピールとなりました。

やはり1分は短いもので、やはり聞きたいことは山積みです。

次は実際に、興味のある事業所と直接お話する時間です。

Bjunnmw6mosaic1_2 たくさんの方が、自分が興味のある事業所の方とお話ができたのではないかとおもいます。

 最近は、たくさん児童デイサービスの事業所があり、その中から、直に自分で周り、子供にあったところを探すのは、難しいとおもいます。また、こんなところもあるんだ!とその場でとても興味をもったところもあります。

 子供が楽しく生活するために、その子にあった場所を探せるといいですね

 

 

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