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2017年7月31日 (月)

西区 7月 勉強会 『先輩保護者の話』

西区7月の西区会(定例会)は、『先輩保護者の お話 』を聞く。
ということで
育成会で相談委員をされ、また、いろいろな場で、保護者の立場からメッセージを発信しておられる、高橋さん(育成会相談委員会、副委員長)に、お話を聞きました。

出来たこと、出来なかったこと、
楽しいこと、うれしいこと、
哀しいこと、残念なこと、
助けて欲しかったこと、助けてもらったこと
などなど

親として、子供さんの成長、人生に寄り添った 経過を、子供さんの 幼少期~現在に至るまでの 経緯とともに、穏やかで抑制の効いた、心にしみこむような あたたかい語り口で話して下さいました。 

…親の人生も、子の人生も、生きていく時にはいろいろな出来事がやって来る事は、自明の理
私たちも、その場その場で、迷いながら、立ち止まらず、日々 クリアしていかなければなりませんよね。(できれば、軽く、楽しく…)

●…
高橋さんは、何人かの方に助けてもらったことを例にあげながら
親の希望、親の思い込みではなく、

『子ども達に、必要な支援とは、何なのか』を、常に考えながら、本人さんに寄り添う事の大切さを、伝えられたと思います。

その時、その時を、懸命に、しなやかに、力強く、生きてこられた、高橋さん、だからこその、
今、そして、これからも、明るく、語られました。

高橋さんは、今、
育成会の相談委員(相談委員会・副委員長)のかたわら、
障児者を理解してもらう啓蒙活動『あび隊』の活動も、強力に推進されています。
 いま、『あび隊』のような、啓蒙活動は、全国的な広がりをみせております。 会員の皆様のご協力に、期待が寄せられています。

高橋さんは、育成会の方々に、感謝の言葉を述べられると共に、そのお返しがしたいと言われました。 今後も、育成会活動に邁進されることでしょう

言葉ひとつひとつが、響いてきます。

ちなみに、高橋さんは、自分のご趣味~
山歩き など~ご自身の人生を楽しまれる事を、しっかりなさっておられますこれも、私達のお手本ですね。

高橋さん、本当に、ありがとうございました


《感想》
子どもの幸せを願わない親は、おりません

親の人生、子どもの人生
別々の人、別々の人生です
子ども達のすべてを理解してあげることは、難しいかも知れません。
●…子ども達に必要な支援とは、何なんだろう
●…子ども達は、今、なにを、必要としているのだろう?
この事を忘れず、親の一方的な思い込みになっていないか、チェックしつつ
子供の自立を、支えていくために、親に出来る事とは 何なんだろう
(…
親の自立に、繋がりますね…)

・子ども達を、見守り、寄り添い、地域社会で生きて行く事の 意味、責任を、今一度、考える機会となりました。

・参加された皆様は、それぞれの立場で、いろいろと、それぞれの
 想い、学びが、あったことでしょう。  (その機会と、なっていれば幸いです)

日々、毎日を、とりあえず、元気に(元気そうに)、明るく(明るそうに)過ごして行きましょう
明るそうに元気そうに生きる 親の姿を、子ども達に、みせてあげましょう。
そんな風におもうことです

また、皆様、西区会にお越しください。いろいろと、今後も、企画しております。


9月8日(金)施設見学『ひといき』
●10月6日(金)田中先生 研修会開催場所が、打越町『育成会総合福祉センター』に変更になりました。お間違えなく
●11月10日(金)古田先生・相談会

どうぞ、ご参加下さい。


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