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2017年9月

2017年9月30日 (土)

8月行事報告

         南区 バスハイク・アクアス 8/26

夏休みの行事としてみんなが楽しみにしているバスハイク

長く続いていた竜頭峡に代わりアクアスに行ってきました!

  ☆k君ママの(中1)の感想です(o^-^o)

小学校から少しずつ落ち着いてきていたKに、ボランティアさんとのアクアスへのバスハイクのお知らせをいただき、これは外出のチャンスだと親子で申込みさせていただきました。

 交流会でお世話になったボランティアさんと一緒に落ち着いた様子で館内を回りイベントを楽しんで見学できてとても楽しかったです!

外食ができなかったこが少しですが昼食もとれこれからの外出にたいへん自信がついたと思います。

ありがとうございました♪

2017年9月29日 (金)

佐伯区 9月度定例会

9月20日(水)に、「成年後見制度」について(実務編)と言うテーマで、先輩保護者の岩井功次さんにお話をして頂きました。参加者は13名でした。

岩井さんは、3年半前の70歳の時に成年後見を決められたそうです。そして親族後見人ではなく、第三者後見人で社会福祉士の方に決められています。それは、身上監護を主体としているので社会福祉士の方が良いと思ったから…と言うことでした。

成年後見制度は、平成12年から始り17年目になり、最初は親族後見が多かったらしいですが、この最近は第三者後見が増えているそうです。親族がなる場合、最近は審査が厳しくなっていて、時間がかかるようです。

まずお金の問題では、本人の収入だけで生活していけるかどうかを見通す事とか、親がどれくらい遺産を残せば良いか?とか、後見人の報酬額や、後見制度支援信託についてなどの話をされました。

次に医療の問題では、後見人がどの範囲まで出来るか?と言うと、入院手続きや医療費の支払いは出来るが、医療侵襲行為(手術やインフルエンザ予防接種も)に対する同意は出来ないそうで、4親等以内の親族の了解がいるらしいです。

その他、早めに後見人を決める意義については…

親がしっかりしている時に後見人に自分の意見を伝え、親亡き後もしっかり支援を継続出来る。
子の支援を託するに当たり後見人の人柄を知る事が出来る。
後見人も事前に本人と親の気持ちを十分知る事が出来る。(支援しやすくなる)

等が、挙げられていました。

成年後見人を決めてからの岩井さんは、親が亡くなってから子供がどうなるか?と言うストレスが無くなったと話されていました。
それから、自分が元気なうちは、通院の付き添いや広島市からの書類の記載など、出来る事は親がやっていくつもりだそうです。

岩井さんは、ご自分が居なくなった時に息子さんが困ることの無いように、今まだ元気なうちに準備を始めておられるのを知り、それは私たち親にとっては、大切な事だと思いました。

2017年9月23日 (土)

西区 レクリエーション教室「ゆったりのんびりヨガ教室」

汗ばむ陽気の「7/30(日)10:00~11:30」、「広島市心身障害者福祉センター和室」において「ヨガ教室」が開催されました。

10余名の参加があり、年齢層は10代から60代、男子の参加者もあり、ヨガへの関心の高さが感じられる顔ぶれでした(ヘルパーさんと参加された方、1人参加の元気な男の子さんもおられました)。

「ヨガって、健康に良さそう」「ヨガってどんな風にやるの?」「体が硬いのだけれど、ヨガができるかしら?」と、それぞれ、興味をもって、楽しみにされておられました。

筆者は、樋口先生のヨガ教室に参加するのは2回目ですが、1回目のミニトライアル(30分ばかし)で、とても気持ちが良くて、体がリラックスして、リフレッシュできたので、今回も楽しみに参加した1人です。

初めの自己紹介で(参加者のひとりのお子さんからのご希望で、自己紹介の場が設けられ)、初対面の皆様のお気持ちが、まず、解きほぐされたようです。

樋口先生は、とてもおだやかな語り口(そう!風鈴の音のような涼やかさで頭がすっきりとさわやかになっていくようでした)で、ゆっくりと、体の動き、体の動かし方、呼吸のし方、又、その動きの意味をお話しくださりながら、お手本を見せてくださいました。それにそって、各自、自分のできる範囲で無理をせず、体の動き、呼吸をまねて、ポーズをとっていきました。

ヨガの体の動きを、少しずつやっていくうちに、体の硬い部分がわかりますし、又、ほぐれてもいきました。体がゆるんで、のびて、リラックスしていくのがわかります。心も、おだやかに和んでいき、おちついてきます。

先生は、呼吸の大切さ(ここで息を吐きます、ここで息を吸います...と)を、伝えてくださったように思います。

参加者の中には、体を横たえて行うヨガのポーズをとっているうちに、スヤスヤと、思わず寝ておられた方もいました(本当にリラックスして、気持ち良かったのでしょうね、笑)。

いろいろと(名前も『猫のポーズ』etc.聞いたことある名称も)ヨガの体の動き、ポーズを、少しずつ教えてもらいながら、心身をゆっくりと伸び伸びリラックスさせた、約1時間半...皆様、心地よい時間を過ごされたことと思います。




参加された方の感想をご紹介します


体が思うように動かせるか心配だったけど、気持ちよく参加できました。

自己流で、勝手に、ヨガらしきポーズをやっていましたが、先生のご指導を受けてみると、全然やり方が違っていました。きちんと習うこと、大切ですね。

子どもが落ち着いて過ごして(参加して)くれて、良かったです。すぐには、同じようにポーズをとることは難しかったのですが、私(保護者の方)も、徐々にできる範囲で体を動かせてよかったです。



ご参加、ありがとうございました


今回の『ヨガ教室』での体験を、日常生活のひとコマで生かしてくださって、ストレスの多い日々を(リラックスタイムを持つことで、気分転換をはかったりして)、心身ともにヘルシーにお過ごしくださると...うれしいなと、思うことでした。



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2017年9月12日 (火)

東区 9月定例会報告

東区「9月定例会」

 今回は先輩保護者のお話を聞く会でした

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 現在、特別支援学校高等部職業コースに通学しているお子さんのお話、同コースを卒業して一般就労しているお子さんのお話、グレーゾーンの娘さん・息子さん(共に20)のお子さんのお話、今回は三人の保護者の方にお話していただきました

 全員、軽度~手帳もないレベルの方たちで、なかには自分の障害を自覚しているお子さんもいらっしゃいます。育つ過程では特別支援学校ではなく、普通高校を選択する場合も…

 成長の節目節目に大事にしてきたことを、三人の保護者の方にお話いただきました。皆さん共通して、子どもの意思を尊重しつつも、ここぞ、という時には子どもの一番の理解者として支援する、そして楽しい暖かい雰囲気を大事にされていました。子どものサインを見逃さない姿勢も素晴らしかったです

 小学校、中学校のお子さんがいる保護者にとっても、学齢期を越えた保護者にとっても、心に響く学習会となりました

 お話くださった河内さん、木村さん、山本さん、本当にありがとうございました

2017年9月 5日 (火)

緊急お知らせ!講演会「発達障害の子どもをどう理解するか」を開催します!

 緊急 講演会のお知らせです

『発達障害の子どもをどう理解するか

 

  ~ひとり一人に応じた支援をするために~』

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 「目に見えにくい障害」と言われ、誤った認識をされることが多い発達障害。理解されず、学校や家庭で〈困った子〉とレッテルを貼られ、二次障害を起こしているケースも珍しくありません。

 

 周りのみんなが「子ども達が何を考え、どう困っているのか」を、まず理解し、その子に応じた対応や支援をしていくことで、自信を持ち、生きやすくなる子どもが増えていくのではないかと思います。

 

 地域も含め、発達障害の子ども達に共に適切な支援が出来るよう、理解を深めるための研修会です。

 

 各事業所のスタッフのみなさま、子ども達の支援に関わる方々、関心のある方なら、どなたでもお誘いあわせの上、奮ってご参加くださいますよう、お願いいたします。

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講 師 : 栗原 慎二 先生(広島大学大学院教育学研究科教授)

日 時 : 9月21日(木) 10:00~12:00(受付9:30~)

会 場 : 安佐北区民文化センター・ホール(700名入場可能)

        (広島市安佐北区可部7丁目28-25)

対 象 : 発達障害に関心のある方

参加費 : 100円

その他 : 

 駐車場に限りがありますので、出来るだけ公共交通機関をご利用下さい

 託児はありません

 参加にあたり、個別のお手伝いが必要な方は、事務局までご相談下さい

お申込み・お問い合わせ : 発達サポートらっぽるてぃ(事務局担当:阿瀬田)

TEL : 082-847-4738 / FAX : 082-847-4739

Mail : rarara@rapporti.jp 

※資料準備のため、事前申し込みにご協力下さい。締め切り9月8日(金)

※当日受付もあります

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【講師プロフィール】  栗原慎二先生

広島大学大学院教育学研究科教授、公益社団法人学校教育開発研究所(AISES)代表理事。埼玉大学卒業後、同大学院修士課程修了。兵庫教育大学大学院修士課程修了。学校教育学博士。埼玉県内の公立高校3校の社会科教諭をして18年間教鞭をとる傍ら、多くの子ども達のカウンセリング活動を行う。また、広島大学学校心理教育支援室「にこにこルーム」で、発達に課題のある多くの子どもを支援してきた。「ふらっぷ高陽(児童発達支援・放課後等デイサービス)」プログラム開発責任者。主な著書:「ブリーフセラピーを生かした学校カウンセリングの実際」、「新しい学校教育相談のあり方と進め方」(ほんの森出版)他多数。

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東区青年部活動のご報告

8/27()中山福祉センターにて、東区青年部のクッキングを行いました。

クッキングは、毎年大人気の行事で、参加者22人、今年度も善川さんに教えていただきました。メニューは、中華ちまき、棒棒鶏風サラダ、卵スープ、杏仁豆腐で、特に手作りの中華ちまきは、素材の味が生き、もちもち感がたまらなかったです

今回は新しい参加者もお見えになり、和気あいあい楽しいクッキングとなりました

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平成29年度 東区サマースクール 報告

 [東区障害児のためのサマースクール]報告   

平成29年度、東区障害児のためのサマースクールを東区社会福祉協議会さんとの共催で今年も全8回開催しました

1 725()1013時 心身障害者福祉センターにてクッキングをしました。

参加者

7家族の17

民生委員さん4

講師は善川夏美さんです。

『朝ごはんを作ろう!』ということで、メニューは

「手作りレーズンスコーン」「ベーコンエッグ野菜添え」「ミネストローネ風スープ」「フルーツヨーグルト」

今年も大先輩の明るく楽しい善川夏美さんに講師をお願いしました。手作りレーズンスコーンはジャムをつけなくてもほんのり甘くとても美味しかったです。ベーコンエッグは子どもたちが自分の好きな卵の焼き加減に挑戦しました。善川さんは午後からお仕事だったそうで、お忙しい中ありがとうございました。

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2 728() 1013時 心身障害者福祉センターにてクッキングをしました。

参加者

12家族28

民生委員さん4

ボランティアさん1

講師は新開美穂乃さん

メニューは「ホットケーキミックスで作る、おかず&スイーツクレープとマフィン」

クレープに自分の好きな具を組み合わせて包んでいただきました。マフィンはその場で食べたり持ち帰ったりしました。

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3 731()1013時 心身障害者福祉センターにてクッキングをしました。

参加者

9家族22

民生委員さん4

ボランティアさん1

講師は吉山美雪さん

メニューは「炊き込みピラフ、冷しゃぶ、エビフライ、サラダ、汁物、プリンのバイキング」

この東区サマースクールの創設者で大先輩の吉山さんに講師をしていただきました。4グループに分かれて12品ずつ作り、取りやすいようにバットに並べました。プリンが固まるか心配でしたが無事間に合い、お子さまランチのようにお皿に盛り付け、美味しくいただきました。吉山さんにはお米とじゃがいもや玉ねぎなどの食材を提供していただきました。ありがとうございました。

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4 88()東区総合福祉センターにて、東区障害児親子教室「ちゃいちゃいくらぶ」夏休み教室 ふら~っと🎵スタンプラリーに参加しました。

今年も講師に山野節子先生を迎えて、ボランティアのお兄さんお姉さん達と一緒にゲームを楽しみました。

5 810()10時半~12時 東区総合福祉センターにて「みんなで遊ぼ!レッツダンス!」を行いました。

参加者

14家族32

民生委員さん8

ボランティアさん2

講師は青戸真子先生

今年も青戸真子先生にご指導していただき、子どもも大人もたくさん身体を動かしてダンスを楽しみました。

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6 817()1013時 心身障害者福祉センターにてクッキングをしました。

参加者

9家族21

民生委員さん4

ボランティアさん1

講師は漆谷加奈子さん

メニューは「豆乳入り担々麺風そうめん」「トマトとツナのそうめん」「フローズンヨーグルト」

今年も先輩保護者の漆谷さんに2種類のそうめんを教えていただきました。野菜もたくさん入っていて、それでいて真夏にさっぱりいただけるメニューを考えてくださってありがとうございました。

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7 818()10時半~12時 東区総合福祉センターにて 「広島大学霞キャンパスダンスサークルVOLCA」のみなさんにダンスを教えていただきました。

参加者

9家族22

民生委員さん9

ボランティアさん3

最初に広島大学霞キャンパスダンスサークルVOLCAのみなさんに自己紹介をしてもらい、普段踊られているカッコいいダンスを観せていただきました。「WAになっておどろう」の曲に合わせた子どもたちも踊りやすいダンスを考えてくださっていて、みんなで練習し、最後は曲に合わせて踊れるようになりました。広島大学霞キャンパスダンスサークルVOLCAのみなさん、楽しいダンスをありがとうございました。

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8 821()1012時 広電ボウルにて「ボウリング大会&表彰式」をしました。

参加者12家族27

ボランティアさん1

サマースクール最後の行事となりました。今年は2ゲーム行いました。1ゲーム目が悔しい結果になったおこさんは2ゲーム目で挽回できたでしょうか!?ボウリングの後は表彰式を行いました。子ども部門1位は河内くん、大人部門は藤本さんでした。頑張ったみんなに金メダルクッキーが贈られました。

今年もサマースクールを楽しく終えることができました。参加してくださった皆様、講師の先生方、東区社会福祉協議会さん、民生委員さん、ボランティアでお手伝いしてくださった先輩保護者の沖野さん、本当にありがとうございました。

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