佐伯区

2018年8月 9日 (木)

佐伯区 おしゃべり会

7月11日(水)、未就学期・学齢期保護者対象のおしゃべり会が、佐伯区地域福祉センターでありました。
参加者は11名、あと成人期保護者も数名参加し、アドバイザーとして善川さんをお招きしました。
それぞれが悩みを相談し、善川さんが軽快なトークで笑いを交えつつ、本当に親身になった、優しい的確なアドバイスをして下さいました。
帰っていく参加者の皆様がいい笑顔だったのが印象的でした。

参加者の感想を少し紹介します
★色々な方のお話が聞くことができて良かった。参考になった。自分だけじゃないんだと思えた。
★色々な情報が得られて有意義な時間を過ごせた。

また来年も開催できたらと思います♪

2018年7月 5日 (木)

佐伯区活動報告 2018.4~6

cafe5月16日(水)  会員交流会cafe
平成30年度最初の定例会は昨年度同様に会員交流会(おしゃべり会)となりました。
今回はグループ分けをせず、全員でのトークとなりました。
学齢期の保護者から成人の保護者まで一緒に和やかに進みました。
保護者だけでなく本人さんの参加があり、実際にされている生のお仕事情報を聞いたり
2時間あまりでしたが、有意義に過ごす事が出来ました。

bus5月20日(日) バスハイク(青年部)bus
青年部のバスハイクでは「みろくの里」に行きました。親、子を含め総勢21名。
天候も良くバスに揺られ、片道1時間半で着きました。到着後は各々好きな場所で楽しみました。
今年から新しく出来たアトラクションは、迫力のある恐竜たちの棲む太古に迷い込んだような体感ができ、
ワクワクドキドキさせてくれますが、リアル過ぎて、怖がってなかなか足が進まない方もいました。
遊園地は好きな方が多いので。来年も企画したいと思います。

search6月20日(水)  施設見学search
区内の施設2か所の見学をさせて頂きました。

①支援センターあいる(生活介護、就労継続支援B型)
スペースに限りがあるなかで、利用者それぞれの好きな事、得意な事を考えながら対応されていて
とても温かみを感じました。
児童さんが描かれた絵でつくった消しゴムはんこを押したミニレターセットや紙製コースターを
作成、販売されているのですが、この紙製品がとても可愛くて素敵でした。
施設見学のはずが、いつのまにか展示即売会になる程の人気でした。

②ひといき(生活介護、就労継続支援B型、グループホーム、ショートステイ)
1階に生活介護とB型、2階にグループホームとショートステイが配置されていました。
まだ施設も新しく、スペースもゆったりしており、とてもきれいでした。
グループホームでは、清掃だけの専門パートさんを採用したり、
職員が利用者さんを抱えて腰痛にならないようリフターを導入したりと
出来るだけ職員の負担を減らそうと工夫されている様子が感じられました。
次のグループホーム建設も予定されているというお話もあり、
勢い、頼もしさを感じました。

2017年11月16日 (木)

10月支部会 金丸先生を囲む会

10月18日(水)、佐伯区では金丸先生をお招きして相談会をしました。参加者は、13名でした。 毎年恒例になっていて、継続して参加されている方もあり、先生もその方の子供さんの今までの様子をよく覚えておられ、成長や変化に応じてアドバイスをされていました。

"金丸先生のお話から"

・ 親と離れてからの表情が良かったりもする。

・良いか悪いかをあまり迷 わず福祉サービスを使ってみたら良い。

・ 人を育てるために色々なサービスを使う。

・家族以外の人と顔を合わす。

・ 障害福祉の中で職員の学ぶ場所がない。

・ 理解を拡げる活動を本人、家族がする。                                           …etc .

午前10時から始まり、お昼は一緒にお弁当を食べて休憩し、また午後3時半頃まで、みなさん色々と話されました。 あっと言う間の時間で、まだまだ話し足りないといった感じでした。

2017年9月29日 (金)

佐伯区 9月度定例会

9月20日(水)に、「成年後見制度」について(実務編)と言うテーマで、先輩保護者の岩井功次さんにお話をして頂きました。参加者は13名でした。

岩井さんは、3年半前の70歳の時に成年後見を決められたそうです。そして親族後見人ではなく、第三者後見人で社会福祉士の方に決められています。それは、身上監護を主体としているので社会福祉士の方が良いと思ったから…と言うことでした。

成年後見制度は、平成12年から始り17年目になり、最初は親族後見が多かったらしいですが、この最近は第三者後見が増えているそうです。親族がなる場合、最近は審査が厳しくなっていて、時間がかかるようです。

まずお金の問題では、本人の収入だけで生活していけるかどうかを見通す事とか、親がどれくらい遺産を残せば良いか?とか、後見人の報酬額や、後見制度支援信託についてなどの話をされました。

次に医療の問題では、後見人がどの範囲まで出来るか?と言うと、入院手続きや医療費の支払いは出来るが、医療侵襲行為(手術やインフルエンザ予防接種も)に対する同意は出来ないそうで、4親等以内の親族の了解がいるらしいです。

その他、早めに後見人を決める意義については…

親がしっかりしている時に後見人に自分の意見を伝え、親亡き後もしっかり支援を継続出来る。
子の支援を託するに当たり後見人の人柄を知る事が出来る。
後見人も事前に本人と親の気持ちを十分知る事が出来る。(支援しやすくなる)

等が、挙げられていました。

成年後見人を決めてからの岩井さんは、親が亡くなってから子供がどうなるか?と言うストレスが無くなったと話されていました。
それから、自分が元気なうちは、通院の付き添いや広島市からの書類の記載など、出来る事は親がやっていくつもりだそうです。

岩井さんは、ご自分が居なくなった時に息子さんが困ることの無いように、今まだ元気なうちに準備を始めておられるのを知り、それは私たち親にとっては、大切な事だと思いました。

2017年7月26日 (水)

佐伯区7月 おしゃべり会(学齢期)

7月19日(水)、佐伯区では今年度一回目のおしゃべり会をしました。対象は未就学児と学齢期の保護者です。
ゲストには、育成会副会長の金子麻由美さんをお招きして、色々とアドバイスをして頂きました。

学齢期のお子さんの親の参加は4名でしたが、他に高等部や、もうすぐ二十歳を迎えるお子さん、成人のお子さんの親も含め、10名でした。

日頃の心配事や困り事、思春期について、それから年金申請の話も出ました。将来の年金申請の為に、子供の頃に困った事や、学校の先生の連絡先をメモしておくと役立つと、金子さんからのアドバイスがありました。
子供の頃どれくらい困ったかが、療育手帳Bの場合には年金を受給できるかどうかに影響するそうです。

他にも、兄弟ゲンカをすることを悩んでいるお母さんには、兄弟ゲンカも社会に出る前には必要な事で、力加減とか、相手との付き合い方を覚えるきっかけとなると言う話も出ました。

それから、思春期には体を動かす事で、ストレスが発散できるので、プールで泳いだり、山登りをしてみたらいいのでは?とか、その際に移動支援を使ってみたらいいねとかの話になりました。

話題は次々と出て、あっと言う間の時間でした。まだまだ話したいと言う感じで終了の時間になりました。

2017年6月28日 (水)

佐伯区 6月 施設見学

6月21日(水)、佐伯区石内にある、社会福祉法人順源会の入所施設、見真学園と自然の村の見学に、参加者10名で行って来ました。
施設は、石内の山の上の方にあり、緑に囲まれた静かな場所にありました

上から順番に自然の村、管理棟、訓練棟、見真学園の成人棟、児童棟、と言うように下に向かって並んで建っていました。
見真学園は昭和42年開園(成人定員60名)、自然の村は昭和47年開園(成人定員70名)で、地元に古くからある入所施設です。
理事長さんの考えは、「入所施設でも家庭と同じような感じで生活できるように」と言う方針だそうです。
管理棟の 2階にはカラオケセットがあり、地域の方に部屋の貸し出しをしたりと、地域との交流も考えられていました。
訓練棟には、大きなトランポリン、卓球台、トレーニング機器等もあり、雨の日にも体力作りが出来るようにと言う事でした。

見真学園は、もともと18歳以下の児童の施設でしたが、成人しても自然の村(成人の施設)が空かない為、見真学園にそのまま残る状況が続き、今までは成人と児童が同じ場所に入所していたそうです。
しかし、法律の改正で、成人部と児童部は建物を別にする必要があると言う事で、最近になり新しく、児童棟が建ちました
児童部の定員は20名、利用者は7名で、全員廿日市特別支援学校高等部に通っているそうです。
児童のショートステイも出来ると言う事で、学齢期のお子さんの親の参加もあり、興味を持たれていました。

敷地が大変広くて、見学してまわるのにかなり歩いたので、参加者のみなさんはお疲れだった事でしょう

2017年6月18日 (日)

おしゃべり会 日程変更のお知らせ(佐伯区)

先日お知らせしました、第1回 おしゃべり会の開催日が変更になりました。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

たくさんのご参加をお待ちしております。

(変更前) 平成29年7月12日(水)

(変更後) 平成29年7月19日(水) 10:00~12:00

※日付以外の時間、会場等は変わっておりません

2017年5月17日 (水)

おしゃべり会のご案内(佐伯区)

今年度 第1回目の「おしゃべり会」の開催が決定しました。

佐伯区支部 相談委員会で、毎日の生活の中でのストレスやお悩み・将来への不安などを、同じような境遇の先輩お母さん方やゲストの方と「お茶をしながら気軽につぶやいて日々のストレス発散の場にしませんか?」という趣旨で、『おしゃべり会』を開催いたします。
お気軽にお越し下さいね! たくさんのご参加をお待ちしております。

第1回 おしゃべり会

☆と  き   平成29年7月12日(水) 10:00~12:00

☆ところ   佐伯区福祉センター

☆ゲスト   広島県・市 手をつなぐ育成会 副会長  金子麻由美さん

☆対象者   未就学児と学齢期(中学生まで)の保護者

第2回目の予定は
☆平成30年3月14日(水) 10:00~12:00
  成人期(高校年齢以上)の保護者の方が対象です。

会員交流会(佐伯区)

5月16日(火)、平成29年度最初の定例会は、ゲストとして相談ルームはるにれの相談支援専門員をなさっている虻田先生をお招きしての会員同士の交流・意見交換会でした。
虻田先生を含めて19人の参加者でした。

「我が子より少し年上のお子さんのいらっしゃる会員さんの話を聞いてみたい」という意見から、年代別のグループに分かれての交流となりました。

最初はお子様の年齢で分かれていましたが、未成年の保護者さんより成人期に向けてのお話を伺いたいとのリクエストもあり、後半はグループをシャッフルしての交流もありました。

日常の中の目の前の困り事から将来の事まで、笑いあり・涙あり。
初対面でも、ジェネレーションギャップも関係なく会話が弾み、予定していた2時間はあっという間でした。

先輩保護者さんからの生の声を聞き、質問できる機会はとても貴重でした。
7月12日には佐伯区でのおしゃべり会(学齢期・未就学期)も企画しています。
ぜひご参加ください。

2015年10月 2日 (金)

バスハイク(佐伯区)

8月30日()に青年部はバスハイクでみろくの里に行ってきました。

みろくの里は遊園地、温泉、プール、昭和の町並みがあります。

せっかくバスで出掛けるので少し遠出をしてみたくなり、片道2時間かけて行ってきました。

今回は本人さん15名、親、ヘルパーさん、ボランティアさんを含め総勢27名で行って来ました。

11時過ぎに到着し、園内は自由行動で皆さん好きなところに行って楽しく過ごされた様です。

乗り物は待ち時間が殆どないので、何度も同じ乗り物に乗る会員さんもいました。

バスに乗る時間も長かったですが、皆さん落ち着いて乗ってくれてました。そして広い園内でしたが、怪我や迷子になる人もなく良かったです。

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