佐伯区

2019年1月 8日 (火)

佐伯区(学親会) お餅つき体験のご案内

新たな1年が始まりましたが、皆様どのようなお正月を過ごされましたか?
今回はお正月に食べたお餅を、実際に杵でついてみたい!!というリクエストをうけ
餅つき体験を企画しました。
下記内容にて実施予定です。
参加希望の方は佐伯区 石飛もしくはお知り合いの役員までお知らせ下さい。

日時:2019年2月9日(土)9:30

会場:佐伯区地域福祉センター及び地域住民の方のご自宅(庭&屋内)

人数:親子合わせて20名程度

参加費:1人200円( 親子2名で参加の場合は400円になります)

持参物:エプロン、三角巾、マスク、手拭きタオル、水筒

スケジュール:

9:30  佐伯区地域福祉センター6階大会議室集合・受付
       →徒歩にて餅つき会場(個人宅)へ移動(5分程度)

10:00  餅つき開始
       ※実際に杵で数回ずつ餅をつき、餅を丸めます

11:30  餅完成
       →徒歩にて佐伯区地域福祉センターに戻ります

11:45  6階大会議室にて食事

13:00  片付け・解散

※福祉センターから会場への移動は5分程度です。
  餅をつくのは屋外、丸めるのは屋内で行います。
  屋外へ出ますので、暖かい服装でお越しください。

※お箸や紙皿類、きな粉・あんこ等は用意します。

申込締切:1/25(金)  定員に達した時点で終了となります。
申込の際は、お名前・学年・連絡先電話番号をお知らせください。

2018年12月29日 (土)

佐伯区 青年部クリスマス会

青年部は毎年恒例のクリスマス会を12月9日に行いました。
今年も沢山の会員さんに来て頂きありがとうございます。
今年は音楽をメインとしたクリスマス会となりました。

午前中はヒューマンソンググループ・ザ・わたしたちの皆さまに来て頂き、
楽器演奏しながら歌ったり、一緒に踊ったり、パネルシアターを見せてもらったりと
とても楽しませて頂きました。

午後からはビンゴ大会でクリスマスプレゼントをもらいました。
そして最後はお決まりの曲、カープの歌を歌い、今年再ブレイクしたDA PUMPのUSAを踊ったりと
最後も歌って踊って終了しました。
今年も1年があっと言う間でしたね。
来年も会員の皆さまが健康で良い1年でありますよう願ってます。

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栗原信二先生研修会報告 (3区合同研修会)

11/2(金) 広島市西区地域福祉センターで、西・中・佐伯 3区合同研修会を行いました。

広島大学の栗原信二教授を講師にお招きし、
「発達障害の子どもの対人関係の支援(対人関係トレーニング)    ~二次障害を起こさせないために~」
というテーマで講演して頂きました。

「二次障害は発達の問題ではなく精神的な問題」
「楽しく生活できていたら二次障害にはなり得ない」
というお話が印象的でした。

専門的なお話でありながら、とても分かり易い。
納得できる事が多く、自分に置き換えて考える事ができた。
いかに子どもに頑張らせているか、良く分かった。
今日から始められる事を教えてもらえたので、さっそく取り組みたい。
まだまだお話を聞かせてもらいたい。
といった感想が多く寄せられました。

研修会には約60人という大勢の方に参加して頂き、有難うございました。
平日開催となるとお母さんが殆どですが、今回はお父さんや支援者の方が複数いらっしゃいました。
お母さん以外の方も理解を深めようと参加下さったことがとても嬉しかったです。

佐伯区 金丸先生を囲んで

10/17(水)、金丸先生の相談会がありました。
毎年恒例の元気になる相談会です。
10~15時の長時間、参加者は19名!(午前だけ&午後だけの方も含め)
今回は小さなお子さんの保護者さんが多く、先生も喜んでおられました。

個人的には、初参加の不安そうなお母さんに「うまくいってますよ」と声かけられていたのが印象的でした。
きっと安心されたでしょうね。
親とは違う視点で子どもの良さを教えてくださったり、親の心が軽くなるアドバイスをたくさん頂きました。
先生のアドバイスは多岐に渡り広がっていくので、他の方の相談を聞くのも大変勉強になりました。

佐伯区 「先輩保護者に聞く」

9/12(水)、研修会を行いました。
テーマは「様々な暮らしの場~先輩保護者に聞く」です。
入所施設、グループホーム、一人暮らし、実家敷地内での一人暮らし、一人暮らし経験を経ての実家、
といった様々なパターンで暮らしているお子さんをお持ちの保護者7名にお越し頂き、経緯や現在の様子を伺いました。
参加者は学齢期~成人期の保護者10名でした。

入所施設やグループホームの詳しいことがわかりました。
グループホーム立ち上げの際の苦労話や、ホーム内での人間関係…それを乗り越えての現在のお話、感動でした。
一人暮らしでは、やはり何かしらの支援が必要。
制度をうまく利用したり、利用できる住まいを見つけたり…
やはり日頃から人脈を作ったり、アンテナを張っておかなければならないと感じました。

良いことも悪いことも経済的なことも赤裸々にお話してくださった先輩保護者の方々、ありがとうございました!
大いに参考にさせて頂き、わが家のこれからをしっかりと考えていきたいと思います。

2018年8月 9日 (木)

佐伯区 おしゃべり会

7月11日(水)、未就学期・学齢期保護者対象のおしゃべり会が、佐伯区地域福祉センターでありました。
参加者は11名、あと成人期保護者も数名参加し、アドバイザーとして善川さんをお招きしました。
それぞれが悩みを相談し、善川さんが軽快なトークで笑いを交えつつ、本当に親身になった、優しい的確なアドバイスをして下さいました。
帰っていく参加者の皆様がいい笑顔だったのが印象的でした。

参加者の感想を少し紹介します
★色々な方のお話が聞くことができて良かった。参考になった。自分だけじゃないんだと思えた。
★色々な情報が得られて有意義な時間を過ごせた。

また来年も開催できたらと思います♪

2018年7月 5日 (木)

佐伯区活動報告 2018.4~6

cafe5月16日(水)  会員交流会cafe
平成30年度最初の定例会は昨年度同様に会員交流会(おしゃべり会)となりました。
今回はグループ分けをせず、全員でのトークとなりました。
学齢期の保護者から成人の保護者まで一緒に和やかに進みました。
保護者だけでなく本人さんの参加があり、実際にされている生のお仕事情報を聞いたり
2時間あまりでしたが、有意義に過ごす事が出来ました。

bus5月20日(日) バスハイク(青年部)bus
青年部のバスハイクでは「みろくの里」に行きました。親、子を含め総勢21名。
天候も良くバスに揺られ、片道1時間半で着きました。到着後は各々好きな場所で楽しみました。
今年から新しく出来たアトラクションは、迫力のある恐竜たちの棲む太古に迷い込んだような体感ができ、
ワクワクドキドキさせてくれますが、リアル過ぎて、怖がってなかなか足が進まない方もいました。
遊園地は好きな方が多いので。来年も企画したいと思います。

search6月20日(水)  施設見学search
区内の施設2か所の見学をさせて頂きました。

①支援センターあいる(生活介護、就労継続支援B型)
スペースに限りがあるなかで、利用者それぞれの好きな事、得意な事を考えながら対応されていて
とても温かみを感じました。
児童さんが描かれた絵でつくった消しゴムはんこを押したミニレターセットや紙製コースターを
作成、販売されているのですが、この紙製品がとても可愛くて素敵でした。
施設見学のはずが、いつのまにか展示即売会になる程の人気でした。

②ひといき(生活介護、就労継続支援B型、グループホーム、ショートステイ)
1階に生活介護とB型、2階にグループホームとショートステイが配置されていました。
まだ施設も新しく、スペースもゆったりしており、とてもきれいでした。
グループホームでは、清掃だけの専門パートさんを採用したり、
職員が利用者さんを抱えて腰痛にならないようリフターを導入したりと
出来るだけ職員の負担を減らそうと工夫されている様子が感じられました。
次のグループホーム建設も予定されているというお話もあり、
勢い、頼もしさを感じました。

2017年11月16日 (木)

10月支部会 金丸先生を囲む会

10月18日(水)、佐伯区では金丸先生をお招きして相談会をしました。参加者は、13名でした。 毎年恒例になっていて、継続して参加されている方もあり、先生もその方の子供さんの今までの様子をよく覚えておられ、成長や変化に応じてアドバイスをされていました。

"金丸先生のお話から"

・ 親と離れてからの表情が良かったりもする。

・良いか悪いかをあまり迷 わず福祉サービスを使ってみたら良い。

・ 人を育てるために色々なサービスを使う。

・家族以外の人と顔を合わす。

・ 障害福祉の中で職員の学ぶ場所がない。

・ 理解を拡げる活動を本人、家族がする。                                           …etc .

午前10時から始まり、お昼は一緒にお弁当を食べて休憩し、また午後3時半頃まで、みなさん色々と話されました。 あっと言う間の時間で、まだまだ話し足りないといった感じでした。

2017年9月29日 (金)

佐伯区 9月度定例会

9月20日(水)に、「成年後見制度」について(実務編)と言うテーマで、先輩保護者の岩井功次さんにお話をして頂きました。参加者は13名でした。

岩井さんは、3年半前の70歳の時に成年後見を決められたそうです。そして親族後見人ではなく、第三者後見人で社会福祉士の方に決められています。それは、身上監護を主体としているので社会福祉士の方が良いと思ったから…と言うことでした。

成年後見制度は、平成12年から始り17年目になり、最初は親族後見が多かったらしいですが、この最近は第三者後見が増えているそうです。親族がなる場合、最近は審査が厳しくなっていて、時間がかかるようです。

まずお金の問題では、本人の収入だけで生活していけるかどうかを見通す事とか、親がどれくらい遺産を残せば良いか?とか、後見人の報酬額や、後見制度支援信託についてなどの話をされました。

次に医療の問題では、後見人がどの範囲まで出来るか?と言うと、入院手続きや医療費の支払いは出来るが、医療侵襲行為(手術やインフルエンザ予防接種も)に対する同意は出来ないそうで、4親等以内の親族の了解がいるらしいです。

その他、早めに後見人を決める意義については…

親がしっかりしている時に後見人に自分の意見を伝え、親亡き後もしっかり支援を継続出来る。
子の支援を託するに当たり後見人の人柄を知る事が出来る。
後見人も事前に本人と親の気持ちを十分知る事が出来る。(支援しやすくなる)

等が、挙げられていました。

成年後見人を決めてからの岩井さんは、親が亡くなってから子供がどうなるか?と言うストレスが無くなったと話されていました。
それから、自分が元気なうちは、通院の付き添いや広島市からの書類の記載など、出来る事は親がやっていくつもりだそうです。

岩井さんは、ご自分が居なくなった時に息子さんが困ることの無いように、今まだ元気なうちに準備を始めておられるのを知り、それは私たち親にとっては、大切な事だと思いました。

2017年7月26日 (水)

佐伯区7月 おしゃべり会(学齢期)

7月19日(水)、佐伯区では今年度一回目のおしゃべり会をしました。対象は未就学児と学齢期の保護者です。
ゲストには、育成会副会長の金子麻由美さんをお招きして、色々とアドバイスをして頂きました。

学齢期のお子さんの親の参加は4名でしたが、他に高等部や、もうすぐ二十歳を迎えるお子さん、成人のお子さんの親も含め、10名でした。

日頃の心配事や困り事、思春期について、それから年金申請の話も出ました。将来の年金申請の為に、子供の頃に困った事や、学校の先生の連絡先をメモしておくと役立つと、金子さんからのアドバイスがありました。
子供の頃どれくらい困ったかが、療育手帳Bの場合には年金を受給できるかどうかに影響するそうです。

他にも、兄弟ゲンカをすることを悩んでいるお母さんには、兄弟ゲンカも社会に出る前には必要な事で、力加減とか、相手との付き合い方を覚えるきっかけとなると言う話も出ました。

それから、思春期には体を動かす事で、ストレスが発散できるので、プールで泳いだり、山登りをしてみたらいいのでは?とか、その際に移動支援を使ってみたらいいねとかの話になりました。

話題は次々と出て、あっと言う間の時間でした。まだまだ話したいと言う感じで終了の時間になりました。

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